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Weekly Projects

連続する虚像

連続する虚像

シルバーボール球の照明をグリッド状に配置したエントランスの改修です。 駅前のロータリーが見えるガラスには、ランプの虚像が連続しています。

これにより内部空間が外部へと広がる幻想的な効果を生み出すことができるのです。

またエントランス扉付近では、実像のランプにガラスに写る虚像が折り重なり、 どこまでも空間が続くような感覚をもたらします。

実像と虚像のランプが重なる様子
実像と虚像のランプが重なる様子

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光の壁が生む錯視のエントランス
Weekly Projects

光の壁が生む錯視のエントランス

わずか2.2m幅の狭小なエントランスを、天井の鏡が大胆に変貌させました。3.35mの天井高は倍化され、6.7mの「光の壁」が立ち上がるような錯視が生まれます。 鏡が導く視覚的な開放感は、都市の限られた空間に新たな奥行きをもたらしています。

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