事例1:既存ビルを活用する建て替え

EXビル

高度な専門性を活かし、最適な不動産ソリューションを提案します。

EXビル

~既存ビルを活かした建て替えで費用削減~

プロジェクトの企画段階において、既存ビルの取り扱いが課題となりました。
弊社からは既存地下構造物を解体せず、既存杭を避け新設杭を計画し、既存地下外壁を新築の山留として再利用する計画を提案。
これにより当初想定に比べ解体費用を約1億円削減し、全体工期を5ヵ月短縮することに成功しました。

事例2:常識にとらわれない企画開発

EXビル

各分野の専門家と恊働し、豊富な経験と専門知識を活かし、高次元な成果を達成します。

EXビル

~千葉県初の隔地駐車~

千葉駅近くの複合商業施設で、条例と大規模店舗立地法の双方で駐車場の附置義務が必要でした。しかし、それでは一階店舗面積が大幅に縮小し収益上成立しません。
それまで千葉県内の商業施設で駐車場を隔地にできた例はなく、本物件でも困難を伴うことが予想されましたが、立地法申請企業と共同で行政との協議を繰返し行い、近隣に契約駐車場を確保することで、敷地内には駐車場を設けない計画で認可を受けました。
確保した駐車場は契約駐車場でなく、サービスチケット対応とできたため、運営上も駐車場維持費用を抑えることに成功しています。 立地法の隔地駐車は、千葉県初の事例です。

事例3:建築をブランディングに活かす

平山電気商会

企業価値向上のために必要なコンセプトを明確化し、具体的な空間に変換します。

平山電気商会本社ビル

~自然光を活かし省エネ化~

古い「町家」の敷地に建つ既存社屋の建替です。
省エネ化による環境負荷の低減は、電気工事を行う会社としてブランディング上不可欠であると考えました。
しかし、敷地は間口が狭く、奥行きが長い敷地形状のため、奥に光と風が届きません。
そこで建築を縦貫するトップライトをもつ「通り庭」を設け、建築全体に柔らかな環境光を確保し、熱気を外部に排出できる計画としました。
この建替えにより昼間の照明は不要となるなど、建築の稼働率が高まったにもかかわらず、CO2排出量を30%削減することに成功しました。

事例4:CIを体現する空間の効果

TokyoGreatVisual

空間が企業ブランドを象徴することは、社内外に対し企業価値を向上させます。

Tokyo Great Visual 本社

~おもてなしの精神を現す~

クライアントはホスピタリティをテーマにブランディングやコミュニケーションデザインを行う会社です。
そして我が国には古来より「おもてなし」の思想が、ホスピタリティの礎として定着しています。そこで本オフィスでは、日本の伝統を連想させる空間により、静謐でありながらどこか懐かしく暖かい感情を喚起し「おもてなし」の精神を体現することを試みました。
この空間は、社外に企業イメージ・メッセージを伝えるだけでなく、社内の意識を統一し、モチベーションをアップさせることに貢献しています。